TrendingSignEXのサイン以外の根拠の増やし方

こちらはPDFにも追加予定の内容になりますが、
会員サイトにも載せておくことにしました。

順次追加します。

 

①上位時間足の方向感

上位時間足を見ていることが前提となります。

例えば、15分足のEMAゾーンが青で、ローソク足がEMAゾーンより下に位置していて
(できればEMAゾーンに触れていない方がよい)

色の変わるEMAが白(最新チャート設定では灰色にします)ではなく青系の場合、
1分足での売りサインに「上位時間足のトレンド方向の一致」という根拠が一つ加えられます。

ただし、15分足のストキャス(赤)が下限(上限)に位置している場合、
短期でトレンドが終わる可能性もあるので、注意しましょう。
その場合は短期保有で積極的に勝負します。

 

②高値安値・終値始値を抜けたかどうか

HT_Gridインジケーターで今月、前日、今日の高値安値・始値終値が
表示されています。

それらは市場で意識されることも多いので、
例えば「その日、または前日の始値を下抜けてきた」ということは一つの売りの根拠になります。
チャート例のように直下に節目がある場合は節目を越えてからエントリーを考える
こともあります。

 

③上位時間足の抵抗帯で反発してきた後か否か

1時間足や4時間足の抵抗帯で反発してきたあとに、
1分足のEMAがトレンドを示し、上昇(下降)していく過程でサインが出た場合、
優位性が高いと判断できます。

下記チャート図のように4時間足の抵抗帯で反応して上昇してきた場合、
4時間足のローソク足を1分足の背景に表示させることで、
自信を持ってポジションを保有できたりします。
利確はEMAの傾きや、次のライン・節目、時間足の切り替わり時になります。

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